2020年

1月

05日

windows7のアップグレード

Windows7のサポートが切れるので、2台のPCを10にアップグレードした。

1台目はスムーズだったのだが、2台目が大変だった。一応、Windows 10が立ち上がったのだが、

backup diskにアクセスできないとのエラー。レジストリ情報を削除し、エラーは解消された。

2018年版だったので、ライセンス認証をして、最新版に更新しようとしたら、ここからが、エンドレスループ。更新過程の最後の最後で、ブルー画面に(エラー)になり、元の状態に戻ってしまう。

webをググって、ドライバーが原因だとか、更新の残骸だとか、書かれているようなことを実施するも、改善のせず1日が過ぎてしまった。

 クリアできた最後の作業は、C:\Windows\SoftwareDistribution\Download

の下にあるファイルの削除であった。

この作業で、BIOSが古く、Windows8にも対応できていないことが分かった。

一応これもアップグレードしたが、BIOSの形式が変わっていて、これの修正変換にも時間がかっかた。

もっと早く対応していればよかったのだろうが、8年も前のことで、変換ソフトがメーカーのダウンロードサイトからなくなっていた。

考えてみれば、こんな古いPCを使うなんてということだろうが、メモリは64GB、Cドライブは256GBのSSD、CPU iCore7、まだまだ使える。

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3D LABにようこそ

地盤を含めた建物の三次元解析について話です。

 

むかし昔

むかし、むかし大型計算機というのありました。その計算機でプログラムを実行するにはパンチカードに穴を開け、それをカードリーダーで読まさなくてはいけませんでした。カードの横幅は約187mm。80カラムのデータ(英数文字)が指定できました。有限要素法解析プログラムの固定フォーマットの入力データが80カラムのことが多いのは、これに由来しています。NASTRANは、これを10等分して、8カラムごとにデータを入力しています。

データ行(枚数)も数千枚がいいところで、百万枚をものともしない現在からすると、隔世の感があります。

今は

Advetureプロジェクトの例題 Pantheonの騎乗ファイル(IGS)を四面体要素でメッシュを作成してみました。約43万要素、10万節点です。カードパンチの時代には不可能と思われるメッシュモデルです。

今の時代にも、建築モデルをこのようにソリッド要素で解くことはほとんどありませんが、やろうと思えば可能です。